脇毛処理のスパイラルは一生続くのか

冬はサボりがちになりますが、夏は脇毛の処理は欠かせません。
ノースリーブを着る時でなく、半袖の時でも腕を上げた瞬間、袖の隙間から見えることもあるからです。

腕や脚のような細く薄い毛でなく、太く濃い毛で一本でも目立ってしまうのが厄介です。
カミソリで剃るのが手っ取り早く簡単ですが、脇は曲面で剃りづらいし、毛穴も出ているので剃り残しが出たり、肌を切ってしまうこともあります。HT138_350A
なので、他の部分はカミソリで処理していますが、脇だけは毛抜きで一本一本抜いています。

毛の生え方やサイクルはそれぞれ違い、一本でも目立つ故に一日でも怠ることができません。
脇を見ながら集中して抜くので、目や首が疲れます。

抜き方の方向を間違えると抜けずに切れてしまうこともあります。
毛穴に埋まった毛をつまみ出して抜いたりすると、周辺の肌が赤くなり、時には出血してしまいます。
一応消毒はしますが、かゆみや炎症を引き起こし、肌には悪いなと思いながらも止めることができません。

脇毛があるよりも、傷で赤くなっている方がマシだと思ってしまうからです。
肌質からか、ブツブツに赤くなることがないのが幸いです。
サロンで永久脱毛することも考えましたが、何回も通わないといけないことと、費用の高さに躊躇してしまいました。

電気シェイバーの方が綺麗に肌に負担をかけずに処理できるのかなと思い、購入も検討しています。
しかし、そんなことを思いながら毎晩毛抜きで一本一本抜いていると思います。

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